障害を持つ方が参加できるスポーツイベントなど


障害を持つ方が参加できるスポーツイベントなど

石川ゆうあい・ぴっく 知的障害者のスポーツの普及・発展を図るとともに、県民の知的障害者に対する理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与するとことを目的として
います。
平成10年度は5月31日、選手604人を含む約3,000人の方々が参加しました。
なお、全国ゆうあいピック(知的障害者スポーツ大会)の選考も兼ねています。
【お問い合わせ】  県障害福祉課 пq076)223−9137
 
県身体障害スポーツ大会 身体障害者の体力増強と生活意欲の向上を図るため、県身体障害者体育大会を開いています。
また県大会の成績優秀選手は全国身体障害者スポーツ体育会に派遣されます。
平成9年度〈第35回大会※)は10月17日、約450名が参加して行われ平成10年度全国大会(かながわ・ゆめ大会)には10名の選手が参加しました。
 ※平成10年度(第36回)の県身体障害者体育大会は荒天のため中止
【お問い合わせ】 市町村障害福祉担当課、県障害福祉課、石川県身体障害者団体連合会
リハビリテーション風船バレーボール大会 
【目的】  身体または精神に障害を伴う人たちの間に障害克服のための積極的姿勢の育成を目指してスポーツ競技の普及を図るとともに、対象者の主体的生活の獲得を図ることを目的としています。
【主催】 社団法人石川県作業療法土合
【内容】  毎年1回、全県の障害者(児)のリハビリテーションを目的として風船バレーボール大会が開催されています。
【参加資格・チーム構成】  病院・施設に入院・入所、または通院・適所している方で、医師による大会出場の許可を得ている方。
1チーム6名(そのほかに交代要員4名まで可能)でチーム数は問いません。
老人保健施設およぴチームの選手の平均年齢が70歳を越えるチームの中で希望するチームは、シルバー部門に参加可能で、その他のチーム(一般部門)と分かれて競技します。
【参加申し込み】  石川県リハビリステーション風船バレーボール大会事務局
пi076)246−5600(金沢脳神経外科病院 東川哲朗まで)
社団法人石川県作業療法土合 事務局く進藤まで)
пi0767)52−3211FAX(0767)52−3218
 小児喘息サマーキャンプ
【事務局】   〒920-8616
金沢市京町20−3 城北病院小児科
пi076)251−6111FAX(076)252−5881
【代表者】 松本 一郎(医師)
【対象児】  小学3年一中学3年までの喘息をもつ児童・生徒
(親子同伴で5才〜対象に行う年もあります)
【目的】 親:
@喘息を治すため知識を深め、生活の中に生かす契機とする。
A子どもの経過を振り返り、体験を話し合い交流する。
Bスタッフとの交流をはかる。
子:
@学習と鍛錬の実践。
A自然に親しみ、遊びの中で友達と仲良くなる。
 
ドリーミングキッズ
【事務局】  〒920−0265 河北郡内灘町大学1−1金沢医科大学小児科医局内
пi076)286-3511FAX〈076)286-8918
【代表者】 高橋 外雄
【理念】 気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を持つ子どもの育成をはかる。
 くサマースクール>  
【目的】 年に1回、海や山に出かけ、親睦を図るとともに、アレルギー疾患に対する理解を深め、対処法を学ぶことを目的としています。
【内容】 アレルギー疾患の講義、喘息体操、呼吸法の指導。山では川遊び、ハイキングクラフト、肝だめし等を行い、海では海水浴、魚とり、クラフト、肝だめし等を行っています。
【従事者】 金沢医科大学小児科医師、小児病棟看護婦、医科大学医学部・看護学校のボランティア
【費用】 実費 
【申し込み】  事務局まで(入会していなくても参加できます) 
 
 ひまわり号
【事務局】 〒920−0922 金沢市横山町8−40 
ひまわり号を走らせる石川県実行委員会
 пi076)260−1610.FAX(076)260−1610
(但し、毎週金曜日午後7時〜9時30分頃に事務員がいます。)
【事務局長】 吉田 輝雄
【理念】 「列車に乗っていみた」「旅をしたい」という障害者の切実な願いを実現させようというのが、この運動の始まりです。
ただ旅をするだけでなく、「障害者を含めた全ての人が、どこへでも、安心して利用できる交通のしくみと、安心して暮らせる街づくり」を目指す運動へと発展してきています。
全国組織(連絡会)があります。
【活動の実際】 @1985年9月23日、石川県で初めて「ひまわり号」が走りました。その後、春と秋1〜2回、100〜200名で旅行をしています。
A 実行委員会:列車を発車させる日が迫ってくると頻繁に委員会が開かれます。 
【従事者】  様々な職業の人たちや学生がボランティアとして事務局を構成しています。
ひまわり号運動に共鳴する人は誰でも事務局員として活動してください。 
【費用】  参加費が必要です。行政(金沢市)からも援助を受けています。 
【その他】 障害者の方々で旅行するときは尋ねてください。
旅館、交通手段、ボラティアの派遣などのノウ・ハウをたくさん持っています。
ボランティア講習会、勉強会の開催をしています。

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