福祉申請・手当てについて


福祉に関する各種申請と手当等の情報
 

項 目 担当機関 詳 細
療育手帳 各市町村
福祉担当課
知的障がい者に対する援助措置を受けやすくするための手帳で、申請により児童相談所等の判定に基つき、交付されます。
障がいの程度はA(重度)、B(その他)の2種類です。
別ページに詳細あり
身体障がい者手帳 各市町村
福祉担当課
身体障がい者福祉法に定める程度の障がいのある方に交付されます。
障がいの種類は、肢体不自由、視覚障がい、聴覚平衡障がい、音声言語咀嚼障がい、内部障がいで、障がいの程度により、1級から6級の手帳に区分されます。
更正医療、補装具の給付、所得税控除、交通運賃割引等が受けられます。
指定医の発行した「診断書」を添えて、市町村に申請してください。
特別障がい者手当 各市町村
障がい福祉担当課
精神または身体に著しく重度の障がいを有するために、日常生活において、常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の20歳以上の人が対象です。
本人、扶養義務者の所得などにより、支給に制限があります。
手当て等は、月額26,700円(平成10年)です。
障がい児福祉
手当
各市町村
障がい福祉担当課
精神または身体に著しく重度の障がいを有するために、日常生活において、常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の人が対象です。
本人、扶養義務者の所得などにより、支給に制限があります。
手当て等は、月額14,520円(平成10年)です。
特別児童扶養
手当
各市町村
障がい福祉担当課
在宅で、精神または身体に一定以上の障がいを有する児童(20歳未満)を養育している物に支給されます。
手当額1級、51,250円、2級34,130円(平成10年)。
所得により、支給制限があります。
心身障がい者扶養共済制度 各市町村
障がい福祉担当課
心身障がい者の保護者が生存中、一定額の掛け金を納付することにより、保護者が死亡、又は重度障がい者となった時に、残された障がい者に、終身月額2万円(1口)の年金を支給し、障がい者の生活の安定を図る制度です。
2口加入の場合は4万円になります。
対象となる障がい者は、身体障がいの1〜3級、知的障がい者(全て)、精神障がいの1,2の方です。
加入できる保護者は、65歳未満で生命保険に加入できる健康状態の方に限ります。
掛け金の減免制度もあります。
児童扶養手当 各市町村
障がい福祉担当課
通常は母子家庭に支給されるものですが、児童の父が重度の障がい者である場合も含まれます。
父の障がいの程度基準や所得基準があります。
手当て月額は、児童一人の場合、28,190円または、42,130円です。(現行)



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HP更新情報

 2011年1月
 HPをリニューアルしました
 2009年10月
 6周年記念プログラムをアップ
 2008年4月
 岩本綾さんの新刊が発売
 2005年10月
 リンク追加 ラブジャンクス
 2005年3月
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 2005年1月
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 本・ビデオの紹介からインターネットで購入出来るようになりました。(Amazonとのリンク)
 

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