児童福祉施設に関する情報


児童福祉施設に関する情報

ここでは、地方ならびに国による福祉施策による利用できる行政サービスの紹介と申請窓口、問合せ先をご紹介します。(最終更新日 平成22年12月)

児童福祉施設 心身に障害を持つ子供の発達相談や通所による指導、入所施設などがある
七尾病院(七尾市) こども相談センター(金沢市) 教育プラザ富樫(金沢市)  たんぽぽ園(金沢市) 希望が丘(金沢市) 医王病院(金沢市) 金沢ひまわり教室(金沢市) 整肢学園(金沢市) 愛育学園(金沢市) 石川療育センター(金沢市) 石川県親子通所センター(金沢市) 仏子園(松任市) ひまわり教室(松任市) 和光学園(小松市) 小松療育園(小松市) 錦城学園(加賀市) 石川病院(加賀市)  
児童福祉施設の情報

知的障害のある児童に対して、通園・入所により早期療育を行ったり、自立した生活を行うための訓練、知識、技能を学んだりしています。

地域・施設名 相談受付内容等
七尾病院 指定医療機関(重度心身障害児病棟)
〒926-8531 七尾市松百町ハ部3-1   0767-53-1890
理念・特徴 入所児(者)の障害を治療または軽減させると共に、将来の社会生活や日常生活に必要な自立心を高める療育環境の整備をしています。県立七尾養護学校分教室を併設しており、総合的な療育をめざしています。
定員 入所40名、通所5名
療育活動 @入所:平成16年5月現在、39名が入所しています。入所、短期入所事業については、当病院または児童相談所にご相談下さい。
A短期療育事業:在宅の心身障害児(者)及びその保護者に、心身障害児施設を一時的に利用して頂き、在宅療育及び日常生活に関する正しい知識を習得して頂くことを目的としています。
この事業の対象者は在宅の重症心身障害児(者)、知的障害児(者)、身体障害児(者)及びその保護者となっています。
<従事者>医師、看護婦、児童指導員、保育士、理学療法士、栄養士
B音楽療法:入院時(者)全員が対象です。月曜日から金曜日まで、毎日13:20〜13:40に実施しています。
目的 (1)コミュニケーション行動を高める。(人との関わりを持たせる。目と目を合わせる)
(2)諸感覚の発達を促す。(視・聴・触覚を刺激して発声を促す)
内容 肉声による歌いかけに合わせ動作を行わせています。
カードなどを目前に動かして追視を促したり、手を差し出すなどの行動を促しています。
従事者 看護婦、保育士、児童指導員
手続き 入所規定を適用し、入所の手続きを取ります。県(児童相談所)の要請に基づき当病院に入所となります。
(戻る)
こども相談センター 発達相談事務・通所指導
森山こども相談センター  〒920-0842 金沢市元町1-7-7  (森山保育所内)   076-251-1154
八日市こども相談センター 〒921-8064 金沢市八日市2-465(八日市保育所内) 076-280-1171
三馬こども相談センター  〒921-8164 金沢市久安6-83(三馬保育所内)     п@076-245-1154
理念・特徴 言葉や心身の発達・発育に遅れがあると思われる乳幼児とその保護者を対象に、専門指導員による相談、通所指導を実施し、乳幼児の心身の発達を助長します。
対象 言葉や身体の発達・発育に遅れがあると思われる概ね1歳半から就学前の乳幼児とその保護者。金沢市在住の方。
療育活動
@発達相談事務:毎週月曜日〜金曜日は午前9:30〜午後4:30、土曜日は午前9:30〜正午まで開いています。電話等による指導を行っています。

A適所指導:月曜日〜金曜日は午前9:30〜、午後1:30〜、土曜日は午前のみ、1回につき1〜2時間程度。親子のふれあいを通し、こどもとのかかわり方、育児方法などを指導助言します。なお、祝祭日、年末年始は除きます。
手続き 近くのこども相談センターにあらかじめ電話連絡してください。 
(戻る
教育プラザ富樫(金沢市) 金沢市富樫3-10-1  076-243-1054
理念・特徴 言語や心身の発達に遅れがあると思われる乳幼児や学校生活で悩み事がある方に専門家による相談(電話・面接・専門相談)に応じています。
対象 言語や身体の発達・発育に遅れがあると思われる乳幼児から、学校生活で悩みがある中学生までを対象としています。金沢市在住の方。
療育活動 @幼児発達指導:発達を心配している保護者とお子さんを対象に「親子の遊び」を通して、育児の方法について援助します。専門指導員による指導も受けられます。
A適応指導教室:不登校生徒のこころの居場所です。さまざまな活動を通して学習のきっかけを作ったり、<自分探し>を援助します。富樫教室と此花教室があります。
B定期通所相談:軽度発達障害や不登校児童を対象に心理的な不適応の軽減を目指した援助を行います。
C訪問相談:社会的不適応や不登校児童生徒を対象に、学校と連携をとりながら家庭訪問を行い、自立や集団生活への適応力の向上をめざした援助を行います。 
(戻る)
たんぽぽ園(金沢市) 知的障害児通園施設
知的障害児通園施設
 〒920−0811金沢市小坂町西137 пq076〉252−3381FAX(076)253−2876            
理念・特徴

  
発達に遅れがあると思われる乳幼児の早期療育の壕として、「丈夫な体づくり、遊びを見つけ思いきり遊べる子。生辛るカの源となる基本的生活習慣の自立。気持ちを表現しコミュニケーションがとれるように」を目標に、一人一人の発達に見合った療育を行っていきます。
定員 通園36名 〈許容数)
療育活動
@ バス送迎(自家用車も可)
A 通園指導
毎日 小集団療育、個別療青を取り入れながら、療育をしています。
B 親子指導
・発達相談(週に1回、精神科医による育児全般の相談、カウンセリングを行っています。)
・ポーテージ指導
(身辺自立、ことば、対人閑係ほか領域の中から家庭で取組みやすい課題を親と共に考えて勧めています。)
・療育参加
(月1回グループ別に登園し、療育方法を具体的に学んだり、親同士の触れあいや情報交換の場をもっています。)
C 市立保健所と交流保育
定期的に、担当保育士が入園児を連れて、市立保育所を訪問し、保育所児童と遊びや生活の交流体験をしていきます。
D 療育相談
入園児以外のお子さんや保護者を対象に、午前10時〜12時まで発達相談を受けたり、集団の中での具体的なかかわり方を学んでいただく等支援しております。(直接たんぽぼ園へ電話下さい。)
E その他
教育研修(障害児担当保育士および学生などの実習生の受入れをしています。) 
(戻る)
希望が丘(金沢市) 知的障害児・者入所施設(グループホーム)
〒920−0162 金沢市小池町九40番地 пi076)257−5211FAX(076)257−2108
理念・特徴 身辺の自立・社会復帰を前提とした健康で明るい施設作りをめぎしています。生活指導、作業指導を行い、可能な人を園外に実習に出しています。
定員 入所児童30名、成人(18才以上)70名、グループホーム12名
療育内容
@入所:
平成10年10月現在、児24名、成人70名が入園しています。入園希望の方は、直接施設または児童相談所又は福祉事務所にご相談ください。
A心身障害児(者)短期入所事業:
家庭の事情(保護者の疾病、出産、旅行等)で一時的に家庭において介護できない場合、施設で保護し、その人に応じた生活指導や作業指導をします。申込先は各市町村福祉課です。
(戻る)
国立療養所医王病院(金沢市) 指定国立療養所(入所)
指定国立療養所(進行性筋萎縮症児病棟、重症心身障害児病棟〉
 〒920−0171金沢市岩出町ニー73 п@〈076)258−1180 FAX(076)258−6719
理念・特徴
重症心身障害児、筋ジストロフィー及び小児慢性疾患の医療及び適正な療育を行う小児専門病院。病弱養護学校が隣接しており、担任教師と連携しながら総合的療育をめぎしています。
定員 入所筋萎縮症児病棟80名、重症心身障害児病棟80名、小児慢性疾患病及び神経筋難病棟100名
療育活動
@入所:平成11年3月現在、筋萎縮症児病棟80名、重症心身障害児病棟80名が入所しています。入所については、当病院または児童相談所にご相談ください。
A発達外来(療育・言語相談等):発達障害児(知的障害一言語発達遅延、自閉症、運動発達障害一脳性麻痺、筋ジストロフィー)等が対象です。
B 短期入所事業:
在宅の重症心身障害児を介護している保護者が、疾病などで家庭における介護が困難の際に、一時的に保護します。
  
内容 開催日:月〜金曜日まで状況に応じて釆院日を決定します。
言語外来:発達の状態、年齢の状況により形態(個別か集団)と内容を決定します。内容的には身体を動かすことを主とした遊びや音楽を利用しての集団活動と、コミュニケーションを深めるための個別的対応を実施しています。
療育外来:ドーマン法バターニング、リハビリ、水泳、感覚運動訓練等を個別又は集周で行っています。
従事者 医師、児童指導員(言語療法士)、保育士、理学療法士、作業療法士
(戻る)
金沢ひまわり教室(金沢市) 心身障害児通園事業(通所)
心身障害児通園事業
 〒921−8106 金沢市十一屋町4−34 пi076)243−6786
理念・特徴 障害児の人権を守っていく。障害児の親(家族)と職員が協力して子どもの成長を援助していく。障害児の生きる姿に学びながら、ともに生きていく。
定員 通所20名
保育活動 心身障害児の保育と障害児の親の相談。心身障害児とその家族を対象にて行っています。
@ 心身障害児の保育:月曜日〜金曜日。
9:00一 迎え、10:00〜 あいさつ・あそび、12:00〜 食事、13:00〜 あそぴ、14:30〜15:30 送り。
A 障害児の親の相談・学習会:遺書している子どもの親との個別相談(一人につき1か月に1〜2回、1回30〜60分間)。随時相談にくる親の受け入れ。1か月に1回、金沢と松任の教室の母親と職員が合同で学習会を開いています。その他、父親の含も年数回開いています。
B 一時預かり:随時行っています。
従事者 指導員、嘱託医(月に1度、障害児専門の小児科医に来ていただいてアドバイスを受けています)
手続き 金沢市の障害福祉課か、教室の方へ申し込んでください
(戻る)
石川整肢学園(金沢市) 肢体不自由児施設(入園・通園)
 〒921−8105金沢市吉原町ロ6番地2 пi076)257−3311 FAX(076)257−3394
理念・特徴
整形外科・小児科・精神科・リハビリテーション科等による医療を行うとともに、将来の社会的自立を目指して療育する施設です。
生活支援は児童と保護者のニーズに応じて、看護師や児童指導員、保育士が行います。教育は隣接する養護学校に通学します。

定員 入所45名、通園60名
療育活動
@ 外来診療部:整形外科医と小児科医によって子どもの診断・治療・相談を一般の病院と同じように行っています。
リハビリテーション科では理学療法士、作業療法士、言語療法士が個別指導を行っています。
また、集酢の作業療法や音楽療法も行っています。予約や紹介状がなくても受け付けますが、来園される前に診察日を電 話で確認してください。
A入園:平成11年2月現在、76名が入園しています。就学前の幼児は、毎日訓練と保育を、学童児は養護学校での教育を受  けながら毎日訓練を受けています。
B通園:平成11年2月現在、59名が通園しています。入園児と全く同様な保育・教育・訓練が準備されています。
外来の担当医師、看護婦または担当訓練士に申し込んでください。
C短期入所:肢体不自由児や重度心身障害児を対象としています。
(戻る)
愛育学園(金沢市) 知的障害児入所施設
 〒920−1146 金沢市上中町ト66番地 пi076)229−2350 FAX〈076〉 229−2922
理念・特徴 入所児童に対し、その発達段階に応じて、訓練、知識、技能を学ばせ、人として生きる喜びを味わせる事を目的としています。また、養護学校が隣接しており、担当教師と連携しながら総合的な療育をめぎしています。
定員 入所72名
療育活動
@入所:平成11年3月現在、61名が入国しています。入園希望の方は、直接学園または児童相談所にご相談ください。
A心身障害児短期療育事業:対象児は在宅の知的障害児です。保護者の疾病、その他やむを得ない理由により家庭において、介護を受けることが一時的に困難となった知的障害児を短期入所させるものです。保育士、指導員がお世話します。
手続き等は児童相談所もしくは福祉事務所にご相談してください。
(戻る)
石川療育センター(金沢市) 重症心身障害児施設(入所)
〒920−1146 金沢市上中町イ67−2 пi076)229−3033 FAX(076)229−3043
理念・特徴 重症心身障害児入所施設として入所者に療育(看護、生活指導)を行っているとともに、当法人は知的障害児、者の施設を餅設しており、これらの施設と協力し、在宅障害児、者に対して医療サービスを含めた外来相談、家族援助を行っています。又、県立愛育養護学校石川療育センター分教室が設置されており、きめ細かな教育が行われています。
定員 入所60名
療育活動 @入所二平成11年2月現在、59名が入所しています。短期入所も行っています。入所については、当センターまたは児童相談所にご相談ください。
A通園事業及び障害児(者)地域療育等支援事業:在宅障害児・老とその家族を対象にしています。
原則として祝日を除く平日に行っています。
在宅障害児者に対して通園利用により、家庭生活だけでは不足する部分を補い有意義な生活を送れるよう援助し、その家族に対しては介護の負担軽減と精神的リフレッシュのための時間を作ることを目的としています。
また、通園利用者以外の方に関しても県から委託された訪問・外来相談に応じています。
実際の活動 @通園事業:活動(通園者の興味・状態に合わせた活動)。医療の提供(通園利用開始時及び定期的に健康診断を行う)。療育指導。入浴サービス。給食提供。補装具の作成。療育相談。
A地域療育等支援事業:在宅障害児・者がより良い在宅生活を送るための福祉サービス等の情報提供や療育上の問題の相談に応じます。
B外来相談:精神発達相談
対象者 発達の遅れが心配な乳幼児・児童
医学的検査 脳波・CTスキャン・心理テスト
療育 @言語外来:言葉が遅れた子どもの発達段階を検査し、個々の子どもに合った学習方法で個別に指導を行っています。
A発達援助:ポーテージ・プログラムを用いて指導しています。
B学習障害児:評価及び集団療法を主に行っています。
C情緒障害児:カウンセリングと治療の一つとして、箱庭療法を行っています。
従事者 医師、看護婦、指導員、作業療法士、言語療法士
手続き 直接当センターにお電話で予約してください。
(戻る)
石川県親子通所センター 重複障害児の通所指導
〒920−0064 金沢市南新保町ル3−1пi076)238−5761FAX(076)238−5762
理念・特徴
当所では、子ども達の視覚・聴覚障害、肢体不自由といった身体的特徴や自閉症、精神発達遅滞といった診断名によって指導内容が決定されることはありません。
様々な理由によって発達の滞りのあると思われている子ども達もすでに立派な生活だということを前提として、緩やかに見えても一歩一歩確実な成長を遂げられるようなお手伝いをしたいと思っています。
障害が重い、あるいは重複しているなどでお困りの方の来所をお待ちしています。
対象 就学前の子ども
療育活動 @適所指導:障害を持つといわれるお子さんと、日頃お子さんとともに生活しておられるご両親などと一緒に考えながら、一人一人の行動特徴に合わせた指導を行います。
一回2〜3時間程度、週一回を基準として原則として就学にいたるまでの間、適所指導を行います。
A障害児担当者研修連絡会:適所される子どもさんは適所以前から地域の保健婦、保育所、幼稚園の先生方と係わりと持っていらっしゃることが多いようです。
そこでそれらの機関と、当所の指導が互いに連携を保っていくため、研修連絡会を開催しています。
B刊行誌の発行:家庭的なあるいは地理的な要因のため、適所センターに適所する事ができない方のために、当所で行われている指導内容を刊行誌として発刊、配布しています。
C接術援助:各市町村で行っている幼児相談に出かけ、技術援助をしています。
従事者 医師、心理判定貝、言語療法士、保育士、児童指導員など
費用 無料(但し療育キャンプについては親御さんの費用は実費を徴収)
手続き 予約制ですのであらかじめ電話連絡してください。
(戻る)
仏子園(松任市) 知的障害児入所施設(グループホーム)
〒924−0024松任市北安田町548番地 пi076)275-0616 FAX(076)275−0689
理念・特徴


知的障害を持つ、子ども達の命や健康生活を守り育てると共に生活学習・労働学習及び障害に応じた様々な取り組みを通して障害を軽減し、人間的発達を援助することを目的としています。
明和養護学校松任分校が隣接しており、学校と連携しながら総合的な療育をめぎしています。
海洋クラブ活動(ヨット、カヌー)、海外姉妹施設提携(ドミニカ共和国、台湾)、収穫祭(地域より4,000名参加)等、特徴ある取り組みを行っています。
定員 入所60名、グループホーム16名(1か所あたり4名)
療育活動 @入所:平成11年2月現在、36名が入園しています。入園希望の方は、直接園または児童相談所にご相談ください。
A心身障害児短期療育事業:対象児は在宅の知的障害児です0短期療育を希望する在宅の知的障害児の個々の障害に即した適切な療育及び日常生活に関する指導を行います。利用入所期間は原則として7日以内です0各市町村の福祉課に保護者が申請してください。
B心身障害児巡回療育相談事業:対象児は在宅の知的障害児および保護者です。在宅の知的障害児に対し、巡回等の方法により、心身障害に関する各種の相談に応ずるとともに家庭療育に関する必要な助言・指導を行っています。お気軽に当園にご連絡ください。
C心身障害児別人所事業:対象児は在宅の知的障害児、一時保護を必要とする在宅の知的障害児です。保護者が疾病、出産、事故、旅行、その他諸々の事由により、一時的に家庭において介護できない場合に施設で保護します。利用入所については、申し込みは各市町村の福祉課に申請してください。
社会福祉士、指導員、保育士、栄養士がお世話をします。
(戻る)
ひまわり教室(松任市) 心身障害児通園事業(通所)
心身障害児通園事業 〒924−0806 松任市石同新町294−1 пi076)276−6453 FAX(076)276-6453
【理念・特徴】 障害児の人権を守っていく。障害児の親(家族)と職員が子もの成長を援助していく。障害児の生きる姿に学びながら、ともに生きてゆく
定員 通所20名
保育活動 心身障害児の保育と障害児の親の相談。心身障害児とその家族を対象にして行っています。
@ 心身障害児の保育:月曜日〜金曜日。
9:00〜 迎え、10:00〜、、 あいさつ・設定あそび、12:00〜 食事、13:00〜 あそび、14:30〜15:30 送り。
A 障害児の親の相談・学習会:通重している子どもの親との個別相談(一人につき1か月に1〜2回、1回30分〜60分間)。随時相談してくる親の受け入れ。1か月に1回、金沢の教室の母親と職員と合同で学習会を開いています。
その他 父親の会も年数会開いています。
従事者 指導員、嘱託医(月に1度、障害児専門の小児科医に来ていただいてアドバイスを受けています)
手続き 松任市、石川郡、辰口町の担当課の窓口、またはひまわり教室へ申し込んでください。
(戻る)
和光学園(小松市) 知的障害児通園施設
知的障害児通園施設
 〒923−0977 小松市額見町ラ2の4 TEL(0761)44−2595 FAX(0761)43-0025
理念・特徴 発達の遅れがあると思われる就学前の子ども達が通っています。
ひとり、ひとりの個性をうけとめ、子どもの思いを共有し、信頼関係をつくり、生きていく為の底力をつけることを目的としています。保育所との併用も可能です。
定員 通園30名
療育活動 @ バス送迎(自家用車も可) バスは小松市内の拠点もまわります。
A 療育時間:AM10:00〜PM3:00 月曜一金曜
B 個別指導(月に1〜2回、1回につき約60分)通園している子どもと親を対象にしています。
他、小集団指導、音楽療法交流なども行っています。
C 月に1〜2日行事があります。親同士のふれあい、意見交換の場にもなっています。
(戻る)
小松療育園(小松市) 重症心身障害児施設(入所・通園)
〒923−0183 小松市瀬領町Tl−2 缶く0761)46−1306 FAX(0761)46−1307
理念・特徴 入所・通園の利用者に対し日常生活動作等の向上にむけた指導訓練を行うだけでなく、病院として外来診療部門を充実させ障害の早期発見・早期治療を行う「総合的な療育」を目指しています。
また施設内には地域住民との交流・福祉活動の拠点化を目的とした交流スペースを設け、福祉を通じての「質の高い地域社会づくり」に貢献したいと願っています。
定員 入所50名、通園B型(1日5名程度)
療育活動 @ 外来診療:内科、小児科、神経内科の診療を一般の病院と同じように行っています。
心身に障害のある方には、診断・治療・相談の他に、作業療法士が個別指導を行います。
予約や紹介状は必要ありませんが、事前に電話で確認してから来園して下さい。
従事者は、医師、診療放射線技師、作業療法士、看護婦、薬剤師等です。
A 入所:平成11年2月現在、1才−49才まで37名が入所しています。
学童児は養護学校での教育を受けながらリハビリ、生活訓練を行います。
他の入所者は個別訓練や週2回の小集団による生活活動(買い物、調理、音楽、行楽等)、訪問ボランティアによるピアノコンサートやおもちゃ図書館交流等の療育を行っています。
従事者は医師、指導員、作業療法士、看護婦、保育士、管理栄養士等です。入所については、当固または居住地を所管する児童相談所にご相談ください。
B 心身障害児(者)短期入所事業:在宅障害児(者)の適切な療育の場して、保護者の疾病など社会的理由の他、旅行など私的理由により短期間(7日以内程度)の利用入所を受け入れます。
また生活訓練を希望される方には日常生活動作 訓練を行い、必要に応じて保護者等に宿泊していただき、家庭における療育方針となるプログラムを作成するとともに定期的な事後指導に努めます。
利用できる方は、小松市またはその近隣に在住する重症心身障害児(者)・知的障害児〈者〉・身体障害児とその家族や周囲の方々です。
費用は、1日につき1,530円程度 〈平或10年度基準額)、保護者の宿泊については実費額負担となります。専用1日〈2床)。利用手続きは、市町村福祉担当課で行います。
C 通園:在宅の重症心身障害児(者)に通園していただき、日常生活動作や運動機能等について訓練・指導を行います。
運動機能等の低下を防止し、発達をうながすとともに、保護者等の家庭における療育接術の習得を目的としています。
利用できる方は、小松市またはその近隣に在住する重症心身障害児(者)とその保護者の方。費用は、1日450円程度(飲食費相当額・平成10年度基準額)。
当固または居住地を所管する児童相談所にご相談ください。
D 障害児(者)地域療育等支援事業:在宅障害児(者)の住み慣れた地域での生活を支援するため、医療・設備など施設の機能を活用し、療育、相談体制の充実を図っていきます。
専任の社会福祉士が窓口となり、外来・訪問・電話等により在宅療育に関する相談等に応じるとともに、各種福祉サービスの提供にかかる援助、調整を行い、地域生活に対する日常的なボランティア活動を行う者の育成及び地域住民に対して障害者に関する啓発活動を行います。
利用できる方は、南加賀地域またはその近隣に在宅療育に関する相談等を希望する方の申請により、当園で登録させていただきます。費用は、無料です。
(戻る)
錦城学園(加賀市) 知的障害児入所施設
〒922−0562加賀市高尾町ヌ1一甲 пi0761)72−0069FAX(0761)72−6868
理念・特徴 知的障害児を入所させ、保護するとともに、独立自活に必要な知識・接能を習得してもらいます。
定員 入所30名
療育活動 @ 入所:平成10年10月現在、19名が入園し、通学、生活訓練、作業訓練を行っています。
入園希望の方は、直接学園、または児童相談所にご相談ください。
A心身障害短期入所事業:対象児は学童期児童〜18歳未満です。
保護者が疾病や冠婚葬祭により、一時的に在宅で介護できない場合、原則として一週間、場合によって二週間を限度に預かります。
担当は保育士、指導員です。
市町村窓口又は福祉事務所へ申し込んでください。
(戻る)
国立療養所石川病院(加賀市) 指定国立療養所(入所)
〒922−0405 加賀市手塚町サ150 пi0761)74−0700 FAX(0761)74−7642
理念・特徴 重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複している児童を入所させて、保護するとともに治療および日常生活の指導をすることを目的としています。県立錦城養護学校分教室が設置されており、きめ細かい教育が行われています。
定員 入所40名
療育活動 @入園:平成11年2月現在、40名が入所しています。入所については、当病院または児童相談所にご相談ください。
A 短期入所:在宅の重症心身障害児(者)、重度身体障害者が対象です。重度心身障害児(者)を、その保護者が疾病、出産、事故等の事由により一時的に家庭において介護できないために保護する必要があると都道府県知事が認定した場合に一時的に入院してお世話します。
(期間は7日以内であること。但し、重篤な疾病、異常分娩、災害等により保護者がやむを得ない事情にあるときは必要最少眼の範囲で再認定を受けることができます)
従事者 医師、看護婦、保育士、栄養士、事務員、児童指導員
手続き 国立療養所入所規定を適用し、入所の手続きを取ります。
県(児童相談所)の要請に基づき当病院に入所となります。
   (戻る)


HP利用上の注意


本HPはInternetExplorer9.0にて動作確認を致しております。
800×600 DOT以上 フォント小で最適化されています。

このHPのコンテンツを利用して得られた収益金は、
きくまっしシステムHPの運営費の一部に充当させて頂いております。

きくまっしロゴ 

Copyright きくまっしシステム委員会,2003-2014

HP更新情報

 2013年8月
 
  10周年記念イベント報告
 2012年7月
 聞くまっしのfacebook情報発信中
 2011年1月
 HPをリニューアルしました
 2008年4月
 岩本綾さんの新刊が発売
 2005年10月
 リンク追加 ラブジャンクス
 本・ビデオの紹介からインターネットで購入出来るようになりました。(Amazonとのリンク)

協力のお願い

きくまっしシステムではイベントでのボランティアや、活動に賛同いただける方を募集しています
ボランティア募集について

ご意見・ご感想は

このホームページに関するご意見・ご感想は編集者まで

メール